仮張り
DSC_0013.jpg
仮張りを使って制作しています。
幾重にも重なり空気の層を作る下張りが、手触りや筆圧に対し程よい弾力で、
余分な水分を適度に吸収してくれるので、とても心地が良いです。
仮張りの構造は「ちゃんと作られている襖」と一緒です。
最後に柿渋を塗布し、疎水とも親水とも言える程よいコーティングをする。
もちろん「ちゃんと作られていない襖」と同様のものもありますが、
ちゃんとしていないと、僕の言う心地良さは感じられないと思います。

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