古い手漉の紙
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古い和紙を数種類、大量に手に入れました。
1:寒漉 うすみの ウス口 亀印 40枚
2:寒漉 うすみの ウス口 亀印 100枚
3:寒漉 うすみの ウス口 亀印 50枚
4:本?生 東京手漉 うすみの ウス口 ?印 90枚
5:別漉 石粉入大判宇陀 特上 大福印 40枚
6:2×3尺の薄いもの 90枚
ビニールの袋に入っているものは記入がありましたが、
それを信じていいのかはわかりません。
1、2、3はそれぞれ紙厚が違います。
2、3は経年変化のせいか少しぼそぼそとした手触りがします。
4はおそらく東京手漉と書いてあるのですが、どういうことでしょうか。
光沢、手触りなど紙質は一番いいように思います。
5は石粉入大判宇陀とありますが、中に「石粉 ナシ」と書いた紙が入っていました。
いずれにせよ変色やシミが少しあるので本画や裏打ちには使えません。
修理待ちの仮張りが大量にあるので、それの下張りに使います。

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